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テテオフィーディングスプーンとののじ離乳食スプーンの比較と使ってみた感想

子供が5ヶ月を過ぎた辺りから離乳食を始めました。

しかし何となく離乳食スプーンが使いにくいなぁと思っていたので、ネットで食べさせやすいと噂のののじ 離乳食スプーンを買ってみました。

もくじ

ののじ 離乳食スプーンを使った感想

赤ちゃんがぱくっと食べてくれる「魔法」のスプーン、ネットで見かけた口コミとかを見ても食べさせやすいという言葉を見かけました。

良かったところ
  • 薄いから離乳食を掬(すく)いやすい
  • 食べこぼしを取りやすい
  • ステンレス製だから色移りしない
  • ステンレス製で衛生的
残念なところ
  • まだサイズが合わないかも
  • 電子レンジで除菌できない
  • 歯がカチカチと当たるのが少し不安

ステンレス製だから考えてみれば当然なんだけど電子レンジで除菌が出来ないのはちょっと不便。

離乳食初期から使えるようですが、うちの子は体が小さく(成長曲線の下の方)お口もまだ小さいからか、丸いさじ部分はお口サイズに合わない感じがしました。
もう少し大きくなったら使いやすいのかな?

しずな

ぱくっと食べてくれるけど何だろう?

テテオ フィーディングスプーンを使った感想

最初に購入した離乳食スプーンがコンビのteteo(テテオ)フィーディングスプーンです。
このスプーンでも問題なくぱくっと食べてくれていたんですが、ごっくん期用の舌の押し出しを押さえる形状の部分、厚みのあるスプーンが私の中で使いにくいと感じていたんです。

良かったところ
  • スプーンの幅が狭い
  • 掬える部分は浅い
  • 電子レンジで除菌できる
  • 噛んでも硬くない
残念なところ
  • スプーンに厚みがあって掬(すく)いづらい
  • シリコンに色が付

ののじとコンビテテオの幅を比較

ののじ離乳食スプーンでサイズが合ってないと感じた理由はスプーンの幅が大きいからだと思ったので、2つのスプーンの幅を計ってみました。

この通り、ののじは約26cm、テテオは約19cmと7mmの違いがあります。
赤ちゃんのサイズにもよると思いますが、口を閉じるのに7mmの差は大きいかなと思いました。

終わりに

最初に購入したteteoのフィーディングスプーンと口コミなどで気になっていたののじの離乳食スプーン、両方の離乳食スプーンを使ってみた感想です。

うちの子はコンビ・テテオであげている時もののじのスプーンに変えてからも、どちらのスプーンも同じようにぱくっと食べてくれました。
スプーンも自分で持とうと手を伸ばしたりします。

なので「このスプーンがオススメだよ!」と紹介しているつもりはありません。

テテオが使いにくいと感じたのも、離乳食講習などで知った情報でのあげ方が間違ってるのかもしれません。

離乳食スプーン選びの参考の1つになれれば幸いです。

追記:1歳5カ月でもまだ使える

今回ご紹介した2つのスプーンは、どちらも離乳食初期から使えるスプーンです。

コンビ・テテオのスプーンはさすがに使っていませんが、ののじのスプーンは1歳5カ月を迎えた現在でも使っています。

ののじスプーンは使いやすかった

ののじスプーンを離乳食初期から使ってみて感じた最大のメリットはすくいやすいことだと思います。

ステンレス製でスプーン自体の厚みが薄いのが特徴のののじ離乳食スプーン。

厚みがないことでお皿から食べ物がすくいやすいと感じました。

さらに離乳食が進み1口サイズの食材が大きくなっても、お皿の上で子供に合わせて食材を切ることができます。

スプーンにのせる量はあまり多くありませんが、子供の食事サポートにもとても最適なスプーンだと改めて感じました。

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