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使用レポ|GOOSEKET1カ月以上使って感じたメリット・デメリット

SNSでよく広告を見かけるGOOSEKET(グスケット)を購入し1か月以上実際に使用してみました。

SNSや口コミでは分からない、使って感じたメリットやデメリットをお伝えしようと思います。

GOOSEKETの購入を迷っている方の参考になればと思います。

もくじ

グスケット購入理由と感想

購入理由

GOOSEKETを購入しようと思った大きな理由は4つ。

  1. 子供が抱っこ紐を嫌がる
  2. 抱っこ紐の装着が面倒
  3. 抱っこ紐はお出かけの邪魔になる
  4. 抱っこし続けるのが大変

購入検討の大きな理由は①の子供が抱っこ紐を嫌がるようになったからでした。

購入より1、2カ月前までは、夕飯作りの時に抱っこ紐でおんぶしながらという事を何度かしていました。

しかし1歳を過ぎ、家の中をたくさん歩き動き回りたい子供にとっておんぶで行動を制限されるのが嫌と感じたようで、抱っこ紐を大人しく装着させてくれなくなりました。

少しでも家事の助けになればと思い購入したのが当時の大きな理由です。

また、抱っこはしてあげたくても抱っこをし続けるのって結構疲れますよね。

少しでも抱っこし続けられればと思いました。

1か月半使用した感想

記事を書いている現在はGOOSEKETが届いてから1カ月半ほど経ちます。

購入理由① 子供が抱っこ紐を嫌がる

主に夕飯作りにGOOSEKETで抱っこすれば家事が進むんじゃないかと思い購入しましたが、あまり役に立ちませんでした。

というのも夕飯や家事を行う際にぐらつくのが怖いからです。

抱っこしながら家事をしていた時も片手ですが、私が持ち支えているから子供の動きに対応しやすかったです。

しかし子供は不意な動きをするので片手で軽く支えているだけでのGOOSEKETでは逆に怖いと感じてしまいました。

また夕飯時作りのタイミングは抱っこが欲しいというよりも、「空腹」「眠い」という理由で泣いているようで、GOOSEKETで抱っこすればいいという問題ではないことがわかりました。

購入理由② 抱っこ紐の装着が面倒

通常の抱っこ紐の装着は止めるところがたくさんあります。
そして子供からしても、抱っこ紐の布でサンドイッチ状に挟まれるので大変です。

しかしGOOSEKETはお互いサッと被せ、子供のお尻に合わせて抱っこすればOKなのでとっても簡単に装着できました!

抱っこの仕方に慣れるまでは少し大変だったり、最後に調整ベルトを引っ張る必要もありますが、通常の抱っこ紐と比べたら断然早いのでオススメです。

購入理由③ 抱っこ紐はお出かけの邪魔になる

メーカーによる部分は大きいと思いますが、通常の抱っこ紐はとてもしっかりしていてコンパクトに納まりません。

子供とのお出かけは荷物がいっぱいです。

その中で抱っこ紐を使わなかったときの存在感は大きく、ベビーカーと一緒ならかごに入れておくこともできますが、簡易的なお出かけにはとても邪魔になってしまう存在です。

その中でGOOSEKETは小さくポーチに納まのが魅力です。

使用していない時はカバンに収納したり、肩に斜め掛けしておくことが可能で両手があきます!

購入理由④ 抱っこし続けるのが大変

子供はとっても抱っこが大好き!

でも抱っこし続けるのはとても疲れます。

特に子供の体重を支える腕の負担がとても大きく、「もう無理!」と悲鳴を上げたくなりますよね。

GOOSEKETなら子供のお尻を支えてくれているので、腕の負担を軽減させることが出来ます!

開いた手は子供が落ちないように軽く支えるだけで大丈夫なのでとても楽ちん♪

グスケットのメリット・デメリット

メリット

GOOSEKET最大のメリットはなんと言っても簡単に抱っこができること!

私の最初の購入理由は家事の負担軽減に役立てばと思いましたが、1歳4カ月を過ぎた頃から外で歩くお散歩が出来るようになりました。

近所を散歩する程度なので最低限の荷物で出かけるときに最適です!

ちなみに4月の時点で散歩をする時は

  • 家の鍵
  • スマホ
  • グスケット

この3点のみで散歩しています。(まだ公園デビューしていないからこそかも)

もちろんこれから暑くなるのでタオルや水分補給も必要になります。

しかしお散歩に最適な春先なら、こんなに身軽で出かけられるのはとっても素敵だなと感じます。

デメリット

デメリット1

GOOSEKETは肩からの斜め掛けで使用します。

そのため長時間の使用は肩への負担がとても大きい!

普通の抱っこ紐は両肩にベルトが掛かることで肩への負担を分散できます。

しかしGOOSEKETは斜め掛けタイプなのでどうしても片方の肩に負担が掛かってしまいます。

ただ掛け慣れている方向や子供の抱っこ慣れの向きもあると思うのでなかなか難しいですよね。

デメリット2

GOOSEKETは子供をヒップシートに乗せたあと、ベルトを締めて長さ調整を行います。

そのとき腰骨よりも高くしましょうと説明に書いてありますが、私は身長が低いため(150cm以下)ベルトを締めても腰骨よりも上には出来ていないように感じます。

そのため普通の抱っこ紐でも感じていた腰や腰骨にも負担が掛かります。

ここで上手に乗せることが出来ていないためなのか、まだ乗り慣れていないからなのか、子供が次第にヒップシートからずれ落ちてきてしまいます。

そのたびに子供を座らせ直すのは少し手間だなと感じました。

あと、何気に難しいと感じたのがベルトの紐調整。ベルトの調整って地味に難しくないですか?

なんとか自分の中のベストを見つけた!

もし興味があれば参考にしてみて下さい。

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